【初心者】AT限定解除でGR86(MT)は運転できる?納車2ヶ月の「エンスト回数」と「坂道発進」のリアル

こんにちは、大阪の税理士事務所で働くタク(@taku_zn8_log)です。

これまで、[お金]、[燃費]、[カスタム]の話をしてきましたが、今回はもっと根本的なテーマです。

「そもそも、MT初心者でもGR86は運転できるのか?」

実は私、このGR86に乗るために教習所に通い直し、「AT限定解除」をしたばかりのMT初心者です。 「坂道で下がったらどうしよう…」 「交差点の真ん中でエンストしたら…」

そんな不安を抱えて納車日を迎えましたが、結論から言います。 「今のスポーツカーは、初心者でも絶対に運転できます。迷っているなら買うべきです。」

納車2ヶ月の「エンスト回数」を公開

恥を忍んで、リアルな数字を公開します。 納車から2ヶ月、走行距離約1,000km。 私が公道でエンスト(エンジンストップ)した回数は…

「3回」 です。

  • 1回目: 納車日の帰り道、少し上り坂の信号待ちで。
  • 2回目: 駐車券を取ろうとして、クラッチ操作がおろそかになった時。
  • 3回目: …これ以上は内緒です(笑)。

正直、もっと頻発するかと思っていました。 しかし、GR86の2.4Lエンジンは低速トルク(力強さ)が太いため、ラフにクラッチを繋いでも意外と粘ってくれます。 「あ、止まる!」と思っても、アクセルを少し踏めば復帰してくれる懐の深さがあります。

坂道発進の恐怖は「ヒルスタートアシスト」が消した

MT車最大の恐怖、それは**「坂道発進での後退」**ですよね。 後ろに高級車がぴったり付いている時のプレッシャーは、税務調査の比ではありません。

しかし、GR86には**「ヒルスタートアシストコントロール」**という神機能がついています。

これ、本当にすごいです。 坂道でブレーキを離しても、約1秒間、車がブレーキを保持してくれます。 その間に落ち着いてアクセルを踏み、半クラッチにすれば、下がることはまずありません。

この機能のおかげで、大阪の急な坂道でも冷や汗をかくことはなくなりました。

まとめ:運転スキルは一生モノの「無形資産」

最初はギクシャクしましたが、2ヶ月経った今では、無意識にシフトチェンジができるようになり、運転が楽しくて仕方ありません。

もし、「MTに乗りたいけど、運転できるか不安」という理由でGR86を諦めようとしているなら、それは非常にもったいないです。 車自体が初心者をサポートしてくれる機能を持っていますし、「マニュアル車を操れる」というスキルは、一生楽しめる無形資産になります。

勇気を出して、ハンコを押しましょう。 私ができたのですから、あなたにも間違いなく乗れます!


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