【レビュー】GR86の慣らし運転終了!「解禁」と同時に添加剤MT-10 EFFIを入れた理由

こんにちは、大阪の税理士事務所で働くタク(@taku_zn8_log)です。

納車からコツコツと続けてきた「4,000回転縛り」の慣らし運転。 ついに目標距離(1,000km)に到達し、長い我慢の期間が終了しました!

そして、この「封印解除」のタイミングに合わせて、エンジンオイル添加剤「MT-10 EFFI(エムティーテン・エフィ)」を投入しました。

「なぜこのタイミングなのか?」 そこには、これから高回転まで回して楽しむための、会計スタッフなりの「資産防衛(エンジン保護)戦略」があります。

なぜ「慣らし終了後」に入れたのか?

納車直後でもなく、もっと後でもなく、あえて「慣らし運転が終わった直後のオイル交換」を選んだ理由は2つあります。

1. 「鉄粉」を出し切ってから入れたかった

新車のエンジンは、最初の1,000kmで内部の金属が馴染み、微細な「鉄粉」が大量に出ます。 この鉄粉が混ざったオイルに添加剤を入れても、効果が半減してしまいます。

だからこそ、

  1. 慣らし運転で鉄粉を出し切る
  2. オイル交換で汚れを完全に洗い流す
  3. クリーンな状態に添加剤を入れてコーティングする

この手順を踏むのが、最も効率的(ROIが高い)だと判断しました。

2. これから「回す」からこその保険

慣らしが終われば、いよいよレッドゾーン付近までエンジンを回すことになります。 エンジンへの負荷はこれまでとは比較になりません。

「これから酷使するけど、壊れずに回ってくれよ」 そんな願いを込めた、エンジンへの「前払い報酬(ご褒美)」という意味合いもあります。

実際の効果は?(インプレッション)

投入後、実際に高回転まで回してみての感想です。

  • 吹け上がり:
    • 4,000回転を超えてからも、雑味がなく「スーーッ」ときれいに回ります。(気がする(笑))
    • 「ザラつき」が減ったことで、純粋にボクサーエンジンのサウンドが楽しめるようになりました。
  • 安心感:
    • 何より、「コーティングされている」という精神的な安心感が大きいです。これなら罪悪感なくアクセルを踏めます(笑)。

コスト分析:6,000円は高いか安いか?

この添加剤、工賃込みで約6,000円ほどです。

  • 投資額: 6,380円(税込)
  • 効果期間: 20,000 km

これを1kmあたりのコストに換算すると… 6,380円 ÷ 20,000km = 0.319円/km

リッター10km走るガソリン代よりも遥かに安い金額です。 たったこれだけで、高回転域での摩耗を防げるなら、スポーツカー乗りにとっての「必要経費」と言えるでしょう。

まとめ:全開走行への「通行手形」

慣らし運転という「準備期間」を終え、MT-10 EFFIという「装備」も整えました。 これで心置きなく、GR86本来の性能を楽しめます。

もし今、慣らし運転中の方がいれば、「慣らし明けのオイル交換+添加剤」のセットを強くおすすめします。愛車への愛着がさらに深まりますよ!

【次回予告】 エンジン周りが整ったところで、次はいよいよ**「内装カスタム」**の話をしようと思います。 質感を上げるために買った”あのアイテム”を紹介します!

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コメント

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