こんにちは、大阪の税理士事務所で働くタク(@taku_zn8_log)です。
納車からコツコツと続けてきた「4,000回転縛り」の慣らし運転。 ついに目標距離(1,000km)に到達し、長い我慢の期間が終了しました!

そして、この「封印解除」のタイミングに合わせて、エンジンオイル添加剤「MT-10 EFFI(エムティーテン・エフィ)」を投入しました。

「なぜこのタイミングなのか?」 そこには、これから高回転まで回して楽しむための、会計スタッフなりの「資産防衛(エンジン保護)戦略」があります。
なぜ「慣らし終了後」に入れたのか?
納車直後でもなく、もっと後でもなく、あえて「慣らし運転が終わった直後のオイル交換」を選んだ理由は2つあります。
1. 「鉄粉」を出し切ってから入れたかった
新車のエンジンは、最初の1,000kmで内部の金属が馴染み、微細な「鉄粉」が大量に出ます。 この鉄粉が混ざったオイルに添加剤を入れても、効果が半減してしまいます。
だからこそ、
- 慣らし運転で鉄粉を出し切る
- オイル交換で汚れを完全に洗い流す
- クリーンな状態に添加剤を入れてコーティングする
この手順を踏むのが、最も効率的(ROIが高い)だと判断しました。
2. これから「回す」からこその保険
慣らしが終われば、いよいよレッドゾーン付近までエンジンを回すことになります。 エンジンへの負荷はこれまでとは比較になりません。
「これから酷使するけど、壊れずに回ってくれよ」 そんな願いを込めた、エンジンへの「前払い報酬(ご褒美)」という意味合いもあります。
実際の効果は?(インプレッション)
投入後、実際に高回転まで回してみての感想です。
- 吹け上がり:
- 4,000回転を超えてからも、雑味がなく「スーーッ」ときれいに回ります。(気がする(笑))
- 「ザラつき」が減ったことで、純粋にボクサーエンジンのサウンドが楽しめるようになりました。
- 安心感:
- 何より、「コーティングされている」という精神的な安心感が大きいです。これなら罪悪感なくアクセルを踏めます(笑)。
コスト分析:6,000円は高いか安いか?
この添加剤、工賃込みで約6,000円ほどです。
- 投資額: 6,380円(税込)
- 効果期間: 20,000 km
これを1kmあたりのコストに換算すると… 6,380円 ÷ 20,000km = 0.319円/km
リッター10km走るガソリン代よりも遥かに安い金額です。 たったこれだけで、高回転域での摩耗を防げるなら、スポーツカー乗りにとっての「必要経費」と言えるでしょう。
まとめ:全開走行への「通行手形」
慣らし運転という「準備期間」を終え、MT-10 EFFIという「装備」も整えました。 これで心置きなく、GR86本来の性能を楽しめます。
もし今、慣らし運転中の方がいれば、「慣らし明けのオイル交換+添加剤」のセットを強くおすすめします。愛車への愛着がさらに深まりますよ!
【次回予告】 エンジン周りが整ったところで、次はいよいよ**「内装カスタム」**の話をしようと思います。 質感を上げるために買った”あのアイテム”を紹介します!

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